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トランペット奮闘日記 トランペットのしくみ 音楽りろん講座 所有楽器の間 blog




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トランペットの音域表


2007年3月3日
買っちゃった!YTR-4335G!!



あの日以来、常にトランペットのことを考えていた。

聴くCDもトランペットメインが多くなり、いつも通りがかる駅前の居酒屋のスピーカーからトランペットメインのJAZZが流れていると立ち止まって聴き入ったり、TVのCMのトランペットの音にやけに反応したり。

ああ、吹いてみたい。始めてみようか?しかし買ったところで長続きするのだろうか?しかも前歯が一本差し歯だけど大丈夫なんだろうか?この2ヶ月こんなことばかり考えていた。

考えていてもキリがない、はじめてみてから考えよう!やってみればハッキリするだろうさ!!今日だ、今日からトランペット始める!と心に決めた。

使っていない機材を売ってそれで買えるものを買おう。ギターとベース用のプリアンプやコンパクトエフェクターなど15点を引っ張り出して丹念に磨いて楽器屋に持ち込んだ。4万円ぐらいはなるかと思っていたが予想以上の7万5千円で買い取ってもらった。

その現金を握り締めバンドでスタジオなどよく使わせてもらっている楽器店へ向かう。なんだか管楽器買うんだったらその店なら安心というイメージがあったから。

さっそくトランペットを買おうと思ったが管楽器に関しては相場などぜんぜん知らない。管楽器メインの店ではなかったのでそこの店には数本しか置いてなかった。

2万ぐらいのものから20万ぐらいのものまであるけど入門者は2万のでいいのかな?店員さんに聞いてみるとあまり安いのはやめた方がいいとのこと。

予算から薦められたのがYAMAHAのスチューデントモデルYTR-4335G(定価¥105,000)であった。価格も通常は¥84,000で売っているものがセール中で¥79,500だということだ。

売りさばいたエフェクター達と同じぐらいだ。きっとこれを買えとの啓示なのかもしれない。価格的にこれしかない。

はじめからプロモデルの高いのを買っても続けていくかどうかもまだ分からない。YAMAHAの楽器はしっかりしているので長く使えるという。

ラッパのことはぜんぜん知らない。とにかく一本持ってみれば見えてくるはず。試奏もせず購入を決めた。

YAMAHA YTR-4335G

ついに買ってしまったMyトランペットYTR-4335G!
あわせて自宅でも練習できるというサイレントブラスも購入。

〜後日談〜

この日はうれしくて酒がすすんだ。飲んでは吹き、飲んでは吹き、翌日近年まれにみる二日酔いに・・・夕方まで起き上がることが出来なかった。酸欠にアルコールは危険との教訓を得る。

なにはともあれ、こうしてトランペッターへの第一歩を
踏み出したのであった。

 



2007年3月5日
なるほど!トランペットのしくみ



トランペットを買うとき閉店間際だったので教本など選ぶ暇がなく買えなかった。一応トランペットに運指表がついていたので、とりあえずそれを見ながら運指を覚えることに。

半音階などまったく覚えていない。覚えるのに時間がかかりそう・・・億劫だ。そんな中、某メーカーHPを見つけていろいろみていたらトランペットのしくみについても紹介していた。

2番ピストンを押すとは管の全長が長くなり基本倍音から半音分低い音が出る、うんうん。
おんなじ感じで1番ピストンは全音、3番ピストンは一音半、ほうほう!
1番+2番で一音半、2番+3番で二音、1番+3番で二音半、1番+2番+3番で三音、なるほど!!

基本倍音の一番広いインターバルでも完全五度。つまり半音〜全音三つ分低くできれば理論上すべての音階を表現できる。おお〜!!

高校時代にチューバを吹いていた頃こんな考え方したことなかった。言われてみれば確かにそうだ!

おかげで運指表なしで吹けるようになった!やった!仕組みさえ知れば暗記しなくていいんだ。

  



2007年3月13日

初めての録音



とりあえず始めたころの音というのも残しておきたいと思いサイレントブラスをミキサーにつなげ録音してみることに。

何度かやっているうちに初めてハイ・レらしき音が出た!順調なんでしょうか?記念に録っておきます。

まだ音はふにゃふにゃでお聴き苦しいとは思いますが、すいません。よ〜し、頑張ってうまくなるぞ!

2007年3月13日の録音

使用楽器:YAMAHA YTR-4335G
       YAMAHA サイレントブラス
使用マウスピース:YAMAHA 11B4



2007年3月28日

Bachのマウスピース 10-1/2C



毎日サイレントブラスを着け欠かさず練習している。どうやら長続きしそうだ、ほっ。やっぱりおもしろいっスよ!久々に何か新鮮な気分だ。買ってみてよかったのぉ。

音域も始めて2日目ミドル・ミ、3日目ミドル・ソ、10日目ハイ・レと徐々に広がってきた。しかし、ミドル・ソより上は出ることは出るといってもとても出しにくい。ロー・ミから下とミドル・ミより上を出すとき壁を感じる(音が止まるときがある)。

インターネットでトランペットのことをいろいろ調べてみるとよくBachという文字を見かける。ヴィンセント・バック、なんでも世の中の上級者の9割以上がこのメーカーのマウスピースを使っている、らしい。興味津々。

というか、マウスピースというのがいろんな種類があって自分に合ったものを選んで使い分けたりするなんて今まで全然知らなかった。高校のとき吹奏楽部だったのにもかかわらず・・・

チューバを吹いていたときは楽器に付属のものを何の疑問も持たず使っていた。違うマウスピースを使ってみようという発想自体なかった。他の部員ともそんな話題したことなかったなぁ(覚えてないだけ?)。

わたくしの出身はだいぶ田舎で楽器屋は2軒しかなく、管楽器を置いているのは1軒だけ。しかも一度も行ったことがない。(^^;)

今使っているマウスピースはYTR-4335Gに付いていたYAMAHA 11B4というもの。これは他と比べてどうなんだろう。いろいろ試せるのなら試してみようということで楽器屋に=3

ありました、噂のBachなるものがおいてありました。しかもBachってトランペット本体も作ってるんだ、そんなことすら知らなかった。

3C、5C、7C、10-1/2Cと出してもらい、いざ試奏。そういえば人前でトランペット吹くのは初めてだ。チョピっと緊張。

3C、5C、7Cは大きく感じ、ぜんぜん音が鳴らなかった。10-1/2Cがちょうどいいと感じた。吹きやすいしハイ・レまで出せた。あの11B4で感じていたロー・ミとミドル・ミの壁もなくなった気がする!さすがBach!即決購入。

VINCENT BACH 10-1/2C
VINCENT BACH 10-1/2C
リム内径 15.9mm

それとトランペッターならミュートの一つでも
持っておきたいということでDENIS WICKの
ミュートもあわせて購入。
DENIS WICK ミュート
 
〜後日談〜

デニスウィックというのはマウスピースも
出していると後で知る。





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