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トランペット奮闘日記 トランペットのしくみ 音楽りろん講座 所有楽器の間 blog




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トランペットの音域表


2007年10月7日
唇のメンテナンス



ようやく涼しくなってきた。先月は9月にもかかわらず下旬まで気温30℃越えの日があった。

東北ではお盆を過ぎたら涼しくなり始め、9月入ったら半そでなどではいられない。いまだにこちらの9月過ぎの暑さは慣れない。

10月に入り涼しくなり始め調子が戻るかと思ったらそうでもない。吹くとノイズが入った感じになったり、高音を吹こうとすると音が全然出なかったり、いきなりピーとなったり。

唇を見るとなんか白くふやけている感じだ。数日たったら剥がれるのかなと思ったが何日経っても直りそうもない。指で剥がしてみようとしても剥がれそうで剥がれない。

最近、巷ではドクターフィッシュという角質を食べてくれる魚のいる温泉などあるそうだ。その魚ならうまく取ってくれるかもしれん、行ってみるか?いや、自分でやってみよう。

歯でなら白い皮膚を取り除けた。翌日、うそのように不調は直った。ノイズも入らないし高音も吹きやすい。

どうやら白い部分はすぐにリムーブしておく方が良いようだ。唇の表面のメンテナンスは大事なんだと強く認識した。

ドクターフィッシュの気持ちを忘れずに今後も心がけよう。


 



2007年10月27日
マッピ筋



あのマイルス・デイヴィスは生涯一本のマウスピースを使うことにこだわっていたそうだ。それはマウスピースごとに使う口の筋肉が微妙に違うかららしい。

別のマウスピースを使ってしまうと、せっかくつけた筋肉をまた一から時間をかけて付け直さなくてはならなくなる、と言うのだ。

マウスピースを吹くための口の筋肉、勝手に名付けよう「マッピ筋」。そういうものがあるだろうという感じはつくづくしていた。

使い慣れたマウスピースではないものを使うとき、口のいつも使ってない筋スジを使っていると感じるときがあるからだ。

そろそろ一本に絞りたいところ。すべて一本で済ませることの出来る理想のマウスピース、見つけたいなぁ。今のところジャルディネリ1Mがいい感じ。


 




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