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トランペット奮闘日記 トランペットのしくみ 音楽りろん講座 所有楽器の間 blog




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トランペットの音域表


2008年1月5日
ホルンとセッション



今日はホルンをやっている友人とセッションをした。フレンチホルンの音色はフリューゲルホルンより丸くトロンボーンにも近いものがある。

ちょっとホルンを吹かせてもらったが音はぷるんぷるんと移るしピストン操作は左手だしまったくチンプンカンプンで1分でギブアップ。

ジャズホルンを聴かせてもらったりやっぱり、人と合わせるのは楽しいね。


 



2008年1月6日
GIARDINELLI 3M



またもヤフオクでジャルディネリ物の出展を見つける。ジャルディネリ3Mの金メッキ。金メッキ、カッチョいい!

今は1Mで吹けているのでいいのだが、もうちょっと小さい3Mにも興味があった。入札、落札、今日届く。

今まで見たことのあるジャルディネリとずいぶん違う感じだ。なんだかほっそりしてる。なんだろ刻印もほっそりしている。旧旧刻印なのだろうか?リムも新刻印3Cの平たいのとまったく違い、薄く丸い。

ジャルディネリもいろいろあるんだ。
GIARDINELLI 3M Gold 旧旧刻印?
GIARDINELLI 3M Gold
リム内径 17.0mm



2008年1月20日
ハイトーンへの挑戦!



今日は久々スタジオに機材持込み、ハイトーンへの挑戦と称しての録音をしてみた。

エントリーはジャルディネリ1M、3M、ジェットトーン 7-S。

GIARDINELLI 1M
調子がいいときはハイ・シまで出せたことがあったが今日はハイ・ソ(ぎりぎりハイ・ラ?)。

GIARDINELLI 3M
まだ手に入れて日は浅いがハイ・ソまでは出るようになった。

JET TONE 7-S
小回りはすごく利くがピッチは意外と揺らせない。今日は久々に使ってみた。


録音日:2008年1月20日
使用楽器:XO RV-GB


ハイトーンの出し方は人それぞれみたいだ。以前ハイ・ド以上を鳴らすには舌を下歯になどにくっつけたり唇につけたりすると出やすいと聞いた事があったが全然うまくいかなかった。

音色が変になるのとタンギングが出来なくなってしまう。あとダブル・ロー領域から上がってくるときどこで舌を切り替えればいいのかわからない。歌うときのファルセットの切り替えに近い感じなのだろうか。

普段ダブル・ローやロー領域を吹くとき自分の場合は舌の位置など意識して考えてないがどうやらどこにもつけてないようだ。その方が音色もいいしタンギングもやりやすいから自然とそう落ち着いたのだろう。

ハイトーンもできたら下の音域と同じように感覚で吹けないものかと以前から考えていた。今日試した3本では下を浮かせた状態(フローティング・タンとでも名づけよう)でもハイ・ソまで到達できた。

やはりハイトーンの出やすいマウスピースを使えばフローティング・タンでも出せるのかもしれない。

 



2008年1月22日
GIARDINELLI 7M



ジャルディネリ物に目がない。またも出展を見つける。

送料込み¥3,500で落札。ここまでくるともはや単なるコレクターになっちゃってる?(^^;)

口径16.5mm、やはり今の自分には小さすぎる。いや、いつの日か使う日が来るかもしれない、と自分に言い聞かすのであった・・・
GIARDINELLI NEW YORK 7M
GIARDINELLI NEW YORK 7M
リム内径 16.5mm



2008年1月27日
続・ハイトーンへの挑戦!



今日はスタジオにどっさりマウスピースを持ち込み
先週に続きハイトーンを試みることに。

マウスピースどっさり
 
近くのお店より在庫が豊富になっちゃった。(^^;)
 
録音機材
 
こんな感じで録音してます。
YAMAHA18B4NC
NCの音色結構いいなと思う今日この頃。今日はハイ・ファまででたがでにくい。

YAMAHA18B4NJ
ハイ・ミまでであった。

Bach 1C
相性が悪いのか全体的に音が出にくい。

Bach MEGATONE 1C
この中で一番高音が出しにくい。何でだろう?それが解消できたら使いたいのに(カッチョいいから)。

GIARDINELLI 1C
全体的に出しやすいが高音はやはり出にくい。

GIARDINELLI 7M
やはり小さい。一応音は出るがちょっと無理だ。


録音日:2008年1月27日
使用楽器:XO RV-GB


今日試したマウスピースではかろうじてハイ・ミ、ハイ・ファまで出るものもあったが的が狭い感じで当てるのがかなり難しい。実際曲中では使用不可能だと思う。実用的な音域はハイ・レまでだろう。

今回わかったのはフローティング・タンでは深いカップのマウスピースでのハイトーンはやはり厳しい(自分の場合は)。

これは今後いくら頑張っても厳しいのではと思える。(もしかしたら何年かやってれば出るのかもしれないが今のところ見通しがまったく見えない)

そこで、深いカップでハイトーンを鳴らすには舌をどこかにつける等の工夫が必要になってくるのであろう。

フローティング・タンではジャルディネリのMカップが限度かもしれない。BachのCより深いカップでは出せるようになる気がしない。Bカップの中川モデルもどうやら自分にとっては深いようだ。

中川氏はハイトーンを鳴らすとき口笛で高音を吹くときのように舌を使い出していらっしゃるようだ。トランペットだけではなくフリューゲルでもダブルハイ・ド以上鳴らせるという、すごい(@ @;)。

じつはわたくし、恥ずかしながら口笛がまったく吹けない。ヒューヒューと微かにはなるが音階などとてもつけられない。それゆえ、その方法は真似できそうにない・・・

しかし、フローティング・タンでも浅めのカップであればハイトーンは可能だと思える。やっぱり自分にはジャルディネリ1Mなのだと思う。


 




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