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トランペット奮闘日記 トランペットのしくみ 音楽りろん講座 所有楽器の間 blog




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トランペットの音域表


2013年5月6日
一週間経過



舌を歯につけて吹き始めて一週間。確かに、唾液も出なくなったし、舌を浮かせて吹く時と音質も変わらなくなるんだと思いました。

現段階では「舌を歯につけて吹いても普通に演奏可能」と認識できたました。しかし、気を抜くとつい舌が歯から離れてしまう。

けっこう、矯正は簡単ではないようです。大丈夫なのだろうか。いや、続けてみないと分からない。舌改革、継続します。

今日でGWも終わりですな。創作作業をしだすとGW
などあっちゅーまに終わってしまいますね(-"-)。今日はポカポカ日和でしたが明日は最高気温が10℃ぐらい下がるようです。今年のGWは寒かったということで。





2013年5月12日
スタートレック、移調してみた



今週は本当に急用でとてもトランペットを練習できる状態ではありませんでした。「舌改革」の続きは来週に持ち越したいと思います。

無事に一段落したので、前々からしようと思っていた「スタートレックのテーマ」をinCに移調してみようと思いました。
「SAX&BRASS magazine」、ちょうどトランペットを始めた頃に創刊された年4冊発行される音楽雑誌。ブラス楽器の知識に乏しかった私には大変ためになりました。
2007年発行のvolume02の付録で「スタートレックのテーマ」の譜面が付いていたのです。ここであの「アメリカ横断ウルトラクイズ」のテーマでトランペットを吹いていたのがメイナード・ファーガソンというプレーヤーだと知りました。

そこで、後日この曲を無性に聞きたくなって2007年4月下旬通りがかりのレコード店に入ってみたのですが名前がうろ覚えでつい「メイヤード・ガーファソンのCDって置いてますか?」と尋ねてしまったのを今でもハッキリ覚えてます。f(^^;)

しかし、店員さんは聞き直すこともなくメイナード・ファーガソンのコーナーのところに連れて行ってくれました。「メイナード・ファーガソン」と聞こえたのか、気を使ってくれたのかは定かではありませんが。(笑)

Maynard Ferguson「Conquistador」
めっちゃ爽快な笑顔です
そして、「Conquistador」というアルバムをGetしました。 この曲はinB♭ではB♭Major(inCではA♭Major)。ラストはハイ・B♭(inCではA♭)。

しかし、「Conquistador」のファーガソンの演奏では最後の最後にダブル・ハイ・B♭を出してたんですよ。トランペットで4オクターブ以上出せるなんてスゲーと思いましたよ。
inC化敢行してみました。移調作業は得意としている私ですが、この曲に関しては少々手こずりました。この譜面の記載法がすんなり入って来なかったのと、ホント不思議なコード進行で。よくこんな曲思いつくなと感心させられます。

自分もいつの日かこの曲を演奏できるようになってみたいですね。

「サックス&ブラス・マガジン」ですがvolume15までしか手元にないのです。いつも、買っていた書店で見かけなくなって、てっきり廃刊になってしまんたんだろうと思ってしまってたのです。

そうしたら、ただその書店では扱いをやめただけだったみたいです。随分経って知りました。もう一度、バックナンバー集めようかな。

今日は、全国的に暑かったようですね。こちらも24℃ぐらいまで上がり半袖でいられるぐらいの陽気でした。






2013年5月19日
改革実質二週間



舌改革を始めて実質二週間。何やら普段使わない口の筋肉が発達しかけている感じがする。これは歓迎される新たなマッピ筋ではなく、直感で良くない方向に向かっている感覚がします。

舌を下歯に付け意識的に動かそうとすると、どうも唇の方も連動して力が入ってしまうようなのです。

このEM1は力で制すのではなく、委ねられる部分はマウスピースに委ねて極力、力を抜いてアバチュアに集中するようにしないと高音は鳴らせなくなってしまいます。(自分的にはですが)

あと、つい力んで舌が歯の裏を押してしまい下顎を付き出しがちになってしまうようです。この延長上に顎関節症が待っている予感がします。

今までは唇のことだけに集中すれば良かった。今は舌のことも同時に考えなくてはなりません。「唇」と「舌」の2つを同時にコントロールするというのがけつこう難しいですねぇ。

今までタンギング以外に使うこともなかった舌です。舌に動きを覚えさせるのも容易では無いでしょう。とにかく、今は唇に力を入れずに舌を動かすというような「唇舌分離」が出来るようになるのが課題です。

アンブッシュアを見失ったら舌を付けないで吹いて、そのままのアンブッシュアでまた舌を舌歯に付けて吹く。あと、下顎を突き出さないように。

なんとか続けてみます。






2013年5月26日
おお、出来るようになってきた



舌改革を始めてから、トランペットを手にしていない時でも唇に力を入れないで舌の腹を動かすトレーニングを続けていました。その成果が実ったようで、唇舌分離して動作出来るようになりました。

そして、三週間経ったあたりからぎこちないながらもようやく舌を使ったリップトリル(タングトリル)が出来るようになって来ました。やる気になれば出来るようになるのですね。

しっかし、口の中で使う容積は以前では想像できないぐらい狭くなっています。以前は大げさに言うとテニスボールぐらいの広さのイメージでしたが、今は舌を一番下げている時はピンポン球、一番上げるときはお豆一つぐらいの広さでしょうか。

なるほど、こんなに狭くしてもトランペットって吹けるんだと驚いています。

今のところ一番掛かりやすいのはミドル・ソとシ♭のときです。ただ、うまく掛かる時となんだか反応しない時があるのです。さらに慣れればもっとうまくいくかもしれません。

もう少し上手くできるようになったら録音などしてみたいと思います。








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