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トランペット奮闘日記 トランペットのしくみ 音楽りろん講座 所有楽器の間 blog




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トランペットの音域表


2013年12月1日
ようやく見えてきた?



最近、ようやく舌の効率的な使い方が分かってきた気がします。

今これかもしれないという舌の使い方では、「音の高さはアバチュアの大きさは変えず舌を使って息のスピードを速くして変える」というのを実感出来るものです。

調子が良い時はマウスピースのセッティングを変えること無く、ロー・ファ#からハイ・ソまで3オクターブ出せたりします。リップトリルも楽です。

その時の舌の場所は、やはり舌先は下唇に付いていて、下歯の先端は舌先より1〜2mmぐらいのところに当たっている感じです。

舌で下顎を蓋してしまうというイメージでしょうか。この時、舌に意識が集中しているのであまりアバチュアがどうのこうの考えてません。

気分的には変化させていない気がします。実際にはさせているのでしょうけど息に付随しているという感じか。前回書いたアバチュアを狭める吹き方とは違うものです。

ただ不思議なのは同じイメージで吹いているつもりがうまくいかない時もあるのです。しかし、以前よりはうまくいく確率が上がったと実感できます。

舌改革を始めて約7ヶ月、あれこれ試行錯誤してまいりましたが、ようやく何か開けてきた気がします。


早いものでもう12月ですね。去年は11月ぐらいから白鳥の群れが南方へ向かって飛んでいたのを毎日のように目撃していたのですが、そういえば今年はまだ見てないですね。夏が暑すぎたのと関係あるのでしょうかね?






2013年12月8日
たまにはEM1以外も



マウスピースをEM1に替えてからは度々悩まされていた絶不調という事態はまだ訪れていません。季節の変わり目も変化ありませんでした。

EM1ではハイ・ドが出せない日などまず無いし、ただ出すだけならばとりあえずハイ・ソまでは出せるでしょう。

とくに不満が無いわけですが、それでも他を試したらもっと吹きやすいものがあるのでは、という欲が湧いたりするのです。(^^;)

それで久々に数本試してみることに。

まず、YAMAHA ALLEN VIZZUTTI。未だにヴィズッティ氏の技巧プレイのインパクトは忘れられず使えるものなら使ってみたいと思っているマウスピース。

はじめは結構吹きやすい感じ。舌を使うようになったせいかミドルも難ない感じでした。しかし、吹いているうちに音が出にくくなってしまう・・・

次にSchilke12A4。口にあてた感じは実にちょうどいい感じ。始めは吹きやすいかもと思うも、これは時間が経つにつれ音が出にくくなっていくだろうと予想は出来ました。

では、Bach3Cだったらどうだろうか?ミドル・ソまではすこぶる出しやすい。しかし、それ以上はピタっと止まってしまう感じでした。

舌改革を始めて1ヶ月ぐらい経った時に試した時はハイ・ソまで出せたりしてまだ吹きやすかったのですけど。

その時は高音を鳴らそうとするときは舌さえ使えばカップの深さなどあまり関係ないのかもしれないと実感していたのですが。

もうすっかりEM1に慣れてしまったのでしょうかね。EM1はいくら吹いても音が出なくなってしまう現象はまず起こらない感覚があります。

やはり、今のところEM1以外を探す必要もないのでしょう。(とは言いつつも欲は消えなかったりするのですf^^;)

EM1のシャンク傷も深くなってきましたね。


今日朝起きたら薄っすら雪が積もってました。その割に昼は久しぶりに暖かかったです。






2013年12月16日
広野を行く



先日、スマホ版のドラクエTが無料で配布される情報をつかみ、「懐かしいじゃあ〜りませんか!」という感じでダウンロードしておきました。私もドラクエTは四半世紀以上ほど前、プレイしてハマった一人です。(笑)

とくに音楽が素晴らしくて夢中になりました。ファミコンはビープ音に近い音色の3和音(+ノイズ音)という制限がありながら印象に残る楽曲がいっぱいありますね。

スマホ版のドラクエTをプレイしてみるとBGMはファミコン時代と比べホントにリアルになったものです。

一番長く聴くことになるBGMはやはりフィールド上の「広野を行く」でしょう。なんだかこの曲をトランペットで吹いてみたら面白いかもと思いました。

中学校時代に友人にコピーさせてもらたドラクエの譜面を持っていますので、これを参考に伴奏はスマホ版の「広野を行く」を忠実に再現してみることにしました。(ドラクエTの譜面はカセット時代のものです。もうボロボロ^^;)

スマホの音をPCで録音して音を取っていくのですが、ファミコンのようにシンプルではなく少々苦戦しました。

曲の基本のテンポが97ぐらいなのですが間奏の部分が94ぐらいなのですね。あと、ピッチカートのパターンも微妙に違っていたりで一音一音確認しながら取りました。

音取りと打ち込みで3時間ぐらいかかりました。後はそれにトランペットを乗せて録音してみました。トランペットの録音は練習込で20分ぐらいで済ませました。(防音室などあればもっと完成度上がるのでしょうけど)
課題曲


「広野を行く」(スマホ版ドラクエTより)


使用楽器:XO RV-GB
使用マウスピース:YAMAHA EM1

使用マイク:SHURE SM57

演奏時間:2分50秒
録音日:2013年12月15日

演奏:ini-T MUSIC SKY BAND
(使用音源:初代YAMAHA MOTIF-RACK)
録音は昨日しておいたのですがミックスダウンのバランスを見失い一晩寝かせてみることにしたのです。せっかく録音してもミックスダウンしだいで良くも悪くもなってしまうものなのです。これも難しい作業です。

音域は一番高いところはハイ・レまで使っているのですがやはりEM1だと当てやすいですね。プルリもまず発生しにくい。

当初、低い音域を吹いた後にゴージャスな伴奏のところで1オクターブ高く吹いて終わりにしようと思っていたのです。

しかし、耳コピーしてみると伴奏パターンは3種類だったのです。せっかく採譜したチェロでの別パターンのピッチカートをカットするのも勿体無く思いおまけ的にカップ・ミュートを付けて演奏してみました。EM1でカップ・ミュートの録音は初ですね。

EM1のおかげで安定して出せる音域は格段に増えたことは確かです。しかし、パーフェクトな演奏はまだまだ遠いですな。(録音はいつでも残酷・・・-"-;)

ブログで書いてありますがオーディオ・インターフェイスを"Roland STUDIO-CAPTURE UA-1610"に替えました。おかげでノイズが激減してリダクト作業の必要は格段に減りました。録音の最大の敵はノイズですからね、ホント助かります。


スマホ版のドラクエTの方ですが始め思い通りに動かせないコントローラーの操作性に戸惑いましたが慣れるものですね。ただ、半コマではなく1コマ単位で移動するのだったらもっと動きやすと思いました。

レベルを目一杯に上げてから竜王を倒そうと思ったらレベル30以上上がらないということだったみたいですね。王様に十分強くなったからもう竜王を倒せるとか言われ気が付きました(^^;)。無事クリアしましたよ。






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