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トランペット奮闘日記 トランペットのしくみ 音楽りろん講座 所有楽器の間 blog




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トランペットの音域表


2014年4月16日
FH-EMでウォーミングアップ



最近、マウスピースはEM1とFH-EMを半々ぐらいです使っています。

EM1とFH-EMはリム形状がまるで違うと思うのですが、さすが同じ人物が考案しただけあって併用してもどちらかが吹きにくくなるということはないですね。

むしろ、FH-EMを使う事によってEM1もより吹きやすくなるような感じがします。FH-EMはEM1よりもリムが薄くカップが深いので音が出しやすく、いいウォーミングアップにもなります。

FH-EMで高音を出そうとするときは舌を意識的に使わざるを得なくなるのですが、その時効率のいい舌の形を探れるので良い訓練にもなります。

FH-EMはフリューゲル用でかなり深いカップなのですがエリック氏が考案したモデルだけあって高音は出しやすいです。ハイ・ミぐらいまでは実用音域として使えそうです。

FH-EMでトランペットを吹くと音色がガラリとダークになっていいんですが、やっぱり本物のフリューゲルで吹いてみたいなぁ。

試奏してみたいと思ってもフリューゲルなんて東京の楽器屋ぐらいじゃないとそうそう扱ってないんですよねぇ。遠いなぁ。

いや〜、今日は暖房つけなくても暖かいですね。今週、いよいよこちらでも桜が開花するそうです。






2014年4月29日
久々にSchilke 6A4a



自分の中でSchilke6A4aは随分前にムリと烙印を押したマウスピースです。自分が所有しているマウスピースでもっとも口径が小さく浅いものです。

無理と分かっていても同じく小口径でシャローカップのEM1を使うようになってから吹いたら何か変化を感じられるか試してみました。

結果は、やはりムリのようです。(^^;)

Schilke6A4aではまともに音が鳴らせるのはロー音域ぐらいでミドル音域以上は唇の振動が止まってしまう感じです。

カップの内径はSchilke6A4aが15.99mmでEM1
は16.02mmと数字の上では0.03mmしか違わないのですが、そこはコンセプトの違いなのでしょう。

口径サイズは見た目的にはほとんど同じぐらいに見えます。しかし、自分にとってEM1は小口径という感覚はあまりしていないんですよね。

Schilke6A4aは単純にカップを小さく浅くしたマウスピースだとしたら、EM1は大口径の弱点を研究して改善していった結果たどり着いたマウスピースという感じがします。

やはり、今のところ自分にはEM1が一番吹きやすいマウスピースなのですが、この同じリム形状でもうちょっとカップが深かったらどうなのだろうとか考えたりしてしまうんですよね。f(^^;)








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