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トランペット奮闘日記 トランペットのしくみ 音楽りろん講座 所有楽器の間 blog




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トランペットの音域表


2014年8月20日
3Dプリンターで楽器製作?



先日、噂の3Dプリンターでサックスを製作したというニュースをネットで目にしました。まだ完璧な出来栄えではないそうですがちゃんと音も出せるよう。今後修正を加えていけば完成度はさらに上がるという話です。その様子は動画サイトで公開されているようです。

まだ持ってはいませんが、3Dプリンターというものはやはり3DCGをやったりする者にとっては結構興味のあるものではありました。

それさえあれば樹脂加工など専門的に修行した職人でないと作れなかったような物でも簡単に作れてしまう。とうとう時代はここまで進化したのですね。

サックスよりトランペットの方が構造的にシンプルだし、そのうちチャレンジする人が出てくるかもしれませんね。(もういるのかも?)

自分的には楽器本体よりマウスピースの方が興味ありますね。3Dプリンターさえあれば、自分で自分の唇に適した理想のマウスピースが作れてしまうかもしれませんね。

マウスピースのオーダーメイドで職人さんにどうこう口で伝えるより自分で作った方がロスは少なくなりそう。まず、樹脂で自分で作って出来が良かったらそのマウスピースの3Dデータを金属対応の業者に渡して金属製のマウスピースを作ってもらう、とか。

しかし、そんな構想を持ちつつもちょっとそこまでして3Dプリンターに手を出したいともまだ思えないのが現状です。f(^^;)



3Dプリンターがあれば、過去に製作した『ワイルド・シルキー10A4a』と『ダンディ・バック3C』も実体化出来るんでしょうね。(笑)

「トランペットのしくみ」のページでもお馴染みの『XO RV-GB modoki』もその気があれば実体化出来ないこともない?(ちなみに、私の使っている3DCG制作ソフトはShadeです)

でも、作るとしたらトランペットよりピッコロ・トランペットの方が興味ありますね。ピッコロ・トランペットは使用頻度も少ないと思える上にお値段がお高いので優先順位的にまず購入する可能性は低いと思います。(ピッコロが買えるぐらいなら、その前にフリューゲルが欲っすぃのですよねぇ〜)

ピッコロ・トランペットは小さくて作業量も材料費も少なくなるだろうし、個人用3Dプリンターでも作れそうな感じがします。でも、当分チャレンジする予定はありませんがね。f(^^;)





2014年8月30日
XO HD-GB modoki



前回、3DCGの話題をしたついでに、だいぶ前に作成していたのに公開する機会を失っていたフリューゲルの3Dモデルを紹介したいと思います。

その名も『XO HD-GB modoki』!(笑)




これは5年ぐらい前(もうそんなに経っていたのかぁ)に憧れのフリューゲル・ホルンである『XO HD-GB』を3DCG化してみようと試みたものです。

『XO RV-GB modoki』の時は本物を手に取って観察しながら作成出来たのですけど、『XO HD-GB modoki』は本物が手元に無いので画像と感を頼りに作ってみました。(笑)

マウスピースはSchilke9F4(modoki)です。せっかくなので『XO HD-GB modoki』で壁紙を作ってみました。

『XO HD-GB modoki』壁紙、1920x1020サイズ(ロゴ無し版はこちら
なんだかシュールな感じになってしまいましたね。(笑)

トランペッターならフリューゲルは1本持っていたいところです。そう思いつつ何年も経ってしまっております。

使用頻度を考えればお手軽価格モデルのマルカートや中堅モデルのジュピターのでもいいのかもしれなとか思うのですが試奏してみないと何とも。いや、ジュピターのは試奏したことがあるはずなのですがもう記憶に残ってないf(^^;)。

やはり1本というのならXO HD-GBがいいなぁ〜。ああ、フリューゲル欲すぃなぁ〜。でも、20数万円出してまで今必要かと問われると・・・(-"-;)

とりあえず、当分CGで我慢しておきましょうか。
(^^;)







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