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トランペット奮闘日記 トランペットのしくみ 音楽りろん講座 所有楽器の間 blog




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トランペットの音域表


2015年1月18日
プラスチック製ピッコロ・トランペット



あけましておめでとうございます。
いつの間にか年が明けちゃってましたね。f(^^;)

あのプラスチック製トランペットのTIGERからピッコロ・トランペットが販売されているようですね。
国内では今のところ(有)伊藤平と言うお店だけが取り扱っているようです。
http://www.itouhei.co.jp/fs/tonya/06/gd124

上の動画はお店の方のデモ演奏だそうです。結構いい音色ですね。しぶい。

価格は4万円。意外としますね。2万円ぐらいなら考えてもいいのですけどね。トランペットの半分の材料で済むと言っても需要性は高いわけではないので仕方ないのでしょうか。

プラスチック製トランペットもP-PETというメーカーがTIGERよりも随分安めの価格で出してましたから近いうちにピッコロも出してくるかもしれませんね。

自分的にはプラスチック製のフリューゲルなんてあったら興味ありますねぇ。なんかすごくやわらかな音色しそうですよね。







2015年1月31日
マウスピースの不定期試奏会



マウスピースの方は、あいかわらずYAMAHA EM1を使っています。EM1を使うようになってから絶不調というものが無くなっていつでも安定してます。

しかし、やはりシャローカップなので唇の表面が固めの時はロー音域が引っかかりにくいと感じることもあります。そうすると、「高音か?低音域の響きか?」というジレンマが湧き、ちょっと深めのカップを試したくなるのです。

そんな感じで、不定期に違うマウスピースを試したくなるのです。(^^;)

今回はBach11A、Bach12CとYAMAHA ALLEN VIZZUTTIの3本。

Bach11A、Bach12Cの2本は吹きやすい。でも、12Cの方は最初はいいが吹き続けるとだんだん音が出しにくくなってくるんだろうなという予感がするのです。

YAMAHA ALLEN VIZZUTTIですが、やはりこれは全然ムリのようです(汗)。エッジが唇に鋭く刺さるようだしミドル音域ですら満足に鳴らせませぬ。ヴィズッティ氏はこれで吹きまくってるんですからねぇ。人の求めるカップ形状はそれぞれなんでしょうね。

Bach11Aはホントに自分の唇に合っている気がします。ただ、カップが深いせいかEM1と同じ感覚で吹いても音が付いてこないような時もあります。

深いといってもフリューゲル用ほどではないのですが、フリューゲル用よりもたつく感があるような気もします。

Bach11Aのスロート径はバックのトランペットの標準の3.66mmだと思います。深いカップに細いスロートだとオーケストラ的に響かせるのにはいいが、早いパッセージには対応しがたい、と言うこともできるかもしれません。

そうなると、Bach11Cだったらどうなんだろうなぁという思いが募ります。しかし、試奏してみたいけど近くに楽器屋はない。いや、Bach11Cなんてマイナーすぎて東京の楽器屋ぐらいでないとまず置いてないだろう。(ここ、東京まで新幹線で往復2万5千円ぐらいの距離ですから(-"-;))

もちろん、まず中古も出回っていない。そうなると新品しかないんですが、送料消費税も合わせると5千円は軽く超え、安くはない。

確実性はない、でも可能性はある。買っちゃおうかな?大人買いしちゃおうかな?でも、やはりためらうのでした。








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